子ども2人とも、それぞれにGPSを持たせたいけれど、毎月の維持費が2倍になるのはお財布に厳しいな……と悩んでいませんか? 子どもの安全は何より大切ですが、毎月の固定費がどんどん膨らんでいくのは避けたいところです。
そんな保護者の方に嬉しいお知らせとなるのが、子ども向け見守りGPSで大人気の「あんしんウォッチャー」です。 実はあんしんウォッチャー、2台目の月額料金が追加なしの「ずっと無料」で使えるという、他にはない驚きのサービスを行っています。
この記事を読めば、2台目が無料になる仕組みはもちろん、すでに1台持っている人とこれから同時に2台買う人でそれぞれ異なる「一番安く失敗しない購入ルート」や、機械が苦手でも5分で終わる追加設定の手順までが全て分かります。 家計への負担を最小限に抑えながら、きょうだい2人の安心な見守り環境をスマートに整えましょう。
- あんしんウォッチャーは2台目の月額利用料がずっと追加料金なしの0円で使える仕組み
- すでに1台持っている人と初めて買う人でそれぞれ最も安く失敗しない正しい購入ルート
- 機械の操作やスマートフォンのペアリングが苦手な人でも5分で完了する簡単な追加設定手順
- 2台目を使うときに事前に知っておかないと後悔する無料期間の連動ルールや解約後の注意点
あんしんウォッチャーは2台目の月額料金が無料!兄弟で使う仕組みを解説
子どもが小学生になると、行動範囲が一気に広がります。 兄弟や姉妹がいるご家庭では、上の子だけでなく下の子にもGPSを持たせたいと考えるようになるのは自然な流れです。 しかし、子どもの安全のためとはいえ、毎月の固定費が2倍になってしまうのは家計にとって大きな悩みどころになります。
子ども向けの見守りGPSとして絶大な人気を誇る「あんしんウォッチャー」は、そんな子育て世帯の味方になってくれる特別なサービスを提供しています。 なんと、2台目の端末を追加しても、毎月の利用料が一切かからずに完全無料で使い続けることができるのです。 初期費用として2台目の本体代金だけは用意する必要がありますが、その後のランニングコストを大幅に抑えられるため、兄弟での利用にはこれ以上ないほど最適な選択肢となっています。

なぜ2台目は月額無料?追加料金がかからない「au HOME」のルール

あんしんウォッチャーを動かすためには、KDDIが提供する専用の管理アプリである「au HOME」への加入が必要です。 このau HOMEというサービスには、1つの月額契約に対して最大で2台までの見守り端末を登録できるという基本ルールがあります。
つまり、1台目で毎月支払っている539円(税込)という基本料金の中に、すでに2台分の管理スペースが含まれているという仕組みです。 そのため、後から2台目の端末を追加してアプリに紐付けたとしても、新しく2台目の月額料金を請求されることはありません。
お使いのスマートフォンがau以外のキャリア(ドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルや格安SIMなど)であっても、アプリをダウンロードしてアカウントを作れば、全く同じ条件で2台の見守りを利用できます。
【他社比較】あんしんウォッチャー2台目のコストはいくら?年間費用を計算
世の中にある一般的な子ども用GPSサービスでは、端末の台数が増えれば増えるほど、毎月の月額料金も2倍、3倍とそのまま足し算されていくケースがほとんどです。
それに対して、あんしんウォッチャーがどれほど家計に優しいのか、人気の「みてねみまもりGPS」やソフトバンクの「みまもりGPS(旧どこかなGPS)」を兄弟2人で1年間使った場合の合計コストを分かりやすく表で比較してみました。
兄弟2人で1年間使ったときの合計コスト
| GPSの機種名 | 2台分の本体代金(目安) | 2台分の月額料金(1年間の合計) | 初年度にかかる総額コスト |
| あんしんウォッチャー (公式セット等を利用) | 約15,600円 | 0円 (最初の12ヶ月無料特典を適用) | 約15,600円 |
| みてねみまもりGPS | 約11,600円 | 約12,670円 | 約24,270円 |
| みまもりGPS(旧どこかなGPS) | 約14,960円 | 約6,330円 | 約21,290円 |
この比較表を見ると分かるように、最初の1年間だけでも他のGPSサービスと比べて約5,000円から9,000円近くも出費を抑えることができます。
さらに2年目以降になっても、あんしんウォッチャーなら2台合わせて毎月539円(税込)のままで維持できます。
子どもが小学校を卒業するまでの数年間という長い目で見れば見るほど、この料金の差はどんどん開いていくため、兄弟で持たせるならあんしんウォッチャーのコストパフォーマンスは圧倒的だと言えます。
au HOMEアプリで2台設定したときの見え方と実際の使い心地
月額料金が1台分で済むからといって、画面が見にくくなったり使い勝手が悪くなったりすることは一切ありません。 普段お使いのau HOMEアプリを開くと、1つの地図画面の中に兄弟2人のアイコンが同時に表示されます。
それぞれ別の色のピンや設定したアイコンで表示されるため、今お兄ちゃんがどのあたりを歩いていて、下の子がどこの公園にいるのかが一目で同時に把握できます。 もちろん、学校や塾、習い事の場所などに到着したときや、そこから出発したときにスマホへ届く「エリア通知機能」も、それぞれの端末ごとに独立してしっかりと作動します。
お兄ちゃんが小学校に着いた通知と、下の子が学童を出た通知を1つのスマホでまとめて受け取れるため、忙しい夕方の時間帯でもあちこち画面を切り替える手間がなく、とても快適に毎日の見守りが行えます。
損をしないための2台目の選び方と状況別の正しい購入方法
あんしんウォッチャーの2台目を手に入れようと考えたとき、選び方や購入する場所を一歩間違えると、お得になるはずの手続きで損をしてしまうことがあります。 自分の今の状況に合わせて、一番安くて確実なルートを選ぶことが大切です。
通常版とLEはここが違う!2台目は「LE」の一択でいい理由
あんしんウォッチャーの端末を探していると、通常版の「あんしんウォッチャー」と、製品名に「LE」と付いたものの2種類が見つかります。 初めて見ると何が違うのか迷ってしまいますが、実は端末の機械としての性能やサイズ、GPSの位置情報の正確さ、バッテリーの持ちなどは全く同じものです。 唯一の違いは、購入時の本体価格と、最初にセットになっている月額無料期間の長さだけです。
通常版は本体代金が少し高い代わりに最大12ヶ月の月額無料が付いており、LEは本体代金がグッと安い代わりに無料期間が初月のみとなっています。 ここで思い出してほしいのが、2台目は「1台目の契約があるから最初から月額無料になる」というルールです。 つまり、2台目の端末には最初から付いている無料期間の長さは関係ないため、単純に本体価格が安く設定されている「あんしんウォッチャーLE」を選ぶのが最も賢く安く抑える方法になります。
すでに1台持っているパターンの買い方【通販サイトで本体のみ購入】
すでにあんしんウォッチャーを1台持っていて毎月使っているお家が、後から2台目を追加したい場合は、必ずAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトを使って「あんしんウォッチャーLE」の本体だけを購入してください。 ここで良かれと思って公式サイトから追加の申し込みをしようとすると、新しく2つ目の月額契約が結ばれる手続きになってしまいます。
システム側でアカウントの重複と判断されて自動的に申し込みがキャンセルされてしまったり、最悪の場合は余計な月額料金が別で発生してしまったりするトラブルの原因になります。 すでにアプリがスマホに入っているなら、新しく通信契約を結ぶ必要は一切ありません。 通販サイトで箱に入った「端末の機械だけ」を単品で買い、届いた後に今あるアプリからサッと追加の紐付け作業を行うのが、最も安全で失敗のない正しいルートです。

これから初めて2台同時に揃えるパターンの買い方【公式サイトが最安】
まだ1台目も持っておらず、兄弟が同時に小学校と幼稚園に入学するなどの理由で、最初から2台まとめて使い始めたいというご家庭もあるはずです。 その場合は、通販サイトではなく、あんしんウォッチャーの「公式サイト」へ行くのが一番お得なルートになります。
公式サイトには、初めて2台を同時に購入する人に向けて、特別に割引された「本体2台セットプラン」というものが用意されています。 このセットプランを利用すると、通常版とLEを別々に単品で買い揃えるよりも初期費用をかなり安く抑えることができます。 しかも、1台目を通常版にすることで最大12ヶ月間の月額無料特典がしっかりと適用され、その期間内であれば2台目も一緒に無料の恩恵を受けられるため、最初の1年間を完全に家族全員月額0円で使い続けることができるという素晴らしいメリットがあります。
迷わずできる!あんしんウォッチャー2台目の追加設定手順
新しい2台目の端末が自宅に届いたら、今使っているスマホのアプリに登録する作業を行います。 難しい書類の手続きや通信会社への連絡などは一切必要なく、手元でスマホと端末を操作するだけで、あっという間に見守りをスタートさせることができます。
au HOMEアプリへ2台目を登録する簡単5ステップ
すでに1台目で使っているau HOMEアプリをスマホで立ち上げます。 ここからの具体的な作業の流れは以下の通りです。
スマホでいつも使っている「au HOME」アプリを立ち上げます。
画面の下側にあるメニューから「デバイス」のタブを選んでタップしてください。
画面が切り替わったら、右上にある「設定」を押して、続けて「登録」のボタンをタップします。
画面に新しくアプリへ追加できる機械の一覧がずらりと出てきます。
今回新しく用意した2台目のモデルに合わせて、「あんしんウォッチャー」または「あんしんウォッチャーLE」と書かれた項目を探してタップします。
切り替わった画面で利用規約を確認し、同意のチェックを入れて先に進みましょう。
スマホのカメラが自動的に起動するので、新しく届いた2台目の本体の裏側(底面)に印刷されている四角いQRコードを画面の枠に収めて読み取らせます。
もし部屋の照明が反射してうまくピントが合わないときは、無理にカメラを使わなくても大丈夫です。
本体の横側に小さく書かれているシリアル番号(製造番号)のうち、一番最後の「下4桁の数字」を画面に直接手入力することでも次のステップへ進めます。
端末の横側にある小さなボタンを、指でグッと10秒間ほど長く押し続けてからパッと離します。
ボタンのすぐ下にあるLEDライトが、赤色と青色に交互にチカチカと点滅し始めたら、スマホとGPSが通信を始める準備ができた合図です。
ランプの点滅を確認したら、アプリの画面にある「次へ」をタップしてください。
スマホの画面が切り替わり、自動的に通信の接続処理が始まります。
そのまま数十秒ほど待つと、2台目に好きな「名前」や「アイコン」を設定する画面に変わります。 1台目のお子さんと区別がつくように「下の名前」などを入力して「登録する」を押せば、2台目の紐付け作業はすべて完了です。
地図画面で迷わないための名前付けとアイコン設定のコツ
登録作業の最後の画面では、新しく追加した端末に自由な名前を付けたり、好きなアイコンを選んだりする設定が行えます。 ここは適当に済ませず、少し工夫して分かりやすい名前を付けておくのが毎日の使いやすさを左右する大切なポイントになります。

アプリの地図を見たときに、2台のピンが同じ名前だとどちらがどちらなのか区別がつかなくなってしまいます。 そのため、お家の利用スタイルに合わせて、パッと見で判断できる名前を設定しましょう。
おすすめの名前の付け方
① 兄弟や姉妹でそれぞれ1台ずつ持たせる場合
「たろう」「はなこ」といった子どもの下の名前をひらがなでそのまま付けたり、「おにぃちゃん」「いもうと」といった家族の中での呼び名を入力したりしておくのがおすすめです。 地図を見た瞬間に、どっちがどこにいるのかが直感的に分かります。
② 1人で2台を使い分ける場合
学校のランドセル用と、放課後の習い事カバン用などで分けるなら、「学校ランドセル」「スイミングバッグ」というように、カバンの名前をそのまま端末名にしておくのがコツです。 こうしておくと、朝の忙しい時間帯に「どっちのカバンにGPSを入れたっけ?」と混乱するのを防ぐことができます。
アイコン設定の分かりやすい組み合わせ例
名前だけでなく、アイコンのイラストや色もしっかり分けておくと、スマホ画面での見やすさが格段にアップします。
| 利用パターン | 1台目の設定例 | 2台目の設定例 | メリット |
| 兄弟で使う | 【名前】たろう 【アイコン】男の子(青) | 【名前】はなこ 【アイコン】女の子(ピンク) | 地図上に2つのピンが並んでも、色とイラストで誰の場所かが一目で分かります。 |
| カバンで分ける | 【名前】学校ランドセル 【アイコン】ランドセル(赤) | 【名前】塾リュック 【アイコン】カバン(緑) | 今どちらのGPSが動いているのかが、カバンの種類ですぐに判断できます。 |
通知が届いたときにも、ここで設定した名前がスマホの画面に「たろうが学校に到着しました」「スイミングバッグがプールから出発しました」とそのまま表示されます。
最初に少しだけ丁寧に設定しておくだけで、毎日の見守りがグッとラクになります。
お父さんや祖父母のスマホとも共有して家族みんなで見守る方法
あんしんウォッチャーの素晴らしいところは、2台の端末を1人のスマホだけで見るのではなく、家族みんなのスマホから同時に見守ることができる点です。
お母さんだけでなく、普段は仕事で忙しいお父さんや、離れて暮らすおじいちゃん、おばあちゃんのスマホとも簡単に位置情報を共有できます。 難しい通信の契約や、機械同士をつなぐような複雑な設定は一切必要ありません。
家族のスマホと共有する簡単3ステップ
お母さんのスマホで2台の登録がすでに終わっている場合、他の家族のスマホで行う作業はこれだけです。
- アプリを準備する 新しく見守りをお手伝いしたい家族のスマホに、「au HOME」アプリをダウンロードします。
- 同じ情報でサインインする アプリを開いたら、最初にお母さんが登録したときと同じ「au ID」と「パスワード」を入力してログインします。
- 共有完了 これだけで作業は終わりです。お父さんのスマホの地図にも、自動的に兄弟2人の現在地が綺麗に表示されるようになります。
家族で共有するときのまるわかりガイド
追加料金のことや、何人まで同時に見守れるのかなど、気になるポイントを整理しました。
| 知りたいポイント | 特徴とルール | メリット |
| 追加料金について | 何人のスマホと共有しても、追加の月額料金は0円です。 | 家計に負担をかけずに、見守る目を増やすことができます。 |
| 同時に見守れる人数 | 最大10台のスマホまで同時に同じアカウントでログインできます。 | パパ、ママ、両方のおじいちゃん、おばあちゃん全員で使っても余裕があります。 |
| スマホの携帯キャリア | 家族がドコモやソフトバンク、格安SIMを使っていても使えます。 | 家族全員のスマホの会社がバラバラでも、問題なく位置情報を共有できます。 |
家族みんなのスマホからいつでも「今どこにいるのかな」と見守れる環境ができると、子育ての安心感が格段にアップします。
お迎えの担当を交代するときにも、連絡の手間が省けてとても便利になります。
契約前に必ず確認しておきたい2台目ならではの注意点と制限
毎月の費用を抑えられる非常に優秀なあんしんウォッチャーですが、2台目ならではの特有のルールや、事前に知っておかないと後から困ってしまう注意点もいくつか存在します。
お財布に優しいメリットを最大限に活かすためにも、以下の3つのポイントを事前にチェックしておきましょう。


追加したタイミングで変わる!月額無料期間の連動ルール
後から2台目を追加して購入する場合に、最も勘違いしやすいのが「2台目の無料期間がいつまで続くのか」という点です。 結論からお伝えすると、2台目の無料期間は、1台目が現在契約しているプランの残り期間と完全に連動します。
残り期間の連動イメージ(例:1台目の無料期間が残り4ヶ月のとき)
- 1台目(通常版): 12ヶ月無料特典の残りがあと4ヶ月
- 2台目(追加分): 追加した日から新しく1年間無料になるのではなく、残りは1台目と同じあと4ヶ月
- 4ヶ月が過ぎると: 2台まとめて月額539円(税込)の課金へと移行します
2台目をどのタイミングで追加したとしても、1台目の無料期間を引き延ばすような効果はありません。 できるだけ長く無料で使いたいと考えているなら、1台目と2台目の導入時期をできるだけ近づけるか、最初から同時に使い始めるのが最もお得になる計算です。
3台目や4台目を使いたいときは料金とアカウントはどうなる?
1つのau HOME契約に対して、追加料金なしで同時に登録できるあんしんウォッチャーは最大で2台までと上限が決められています。 もし、子どもが3人以上のきょうだいであったり、家族の車やバイクの盗難防止用として3台目や4台目の端末を増やしたいとなった場合は、もう一つ新しくau HOMEの契約(新しいアカウント)を追加で作成する必要があります。
料金の増え方の仕組みは非常にシンプルで、以下のように「奇数台目だけにお金がかかる」と覚えておくと分かりやすいです。
台数ごとの月額料金の仕組み
| 使う端末の合計台数 | 毎月の合計利用料(税込) | 料金の内訳と仕組み |
| 1台・2台 | 539円 | 1つの契約で2台までカバーできるため、2台目は無料です。 |
| 3台・4台 | 1,078円 | 3台目で新しく契約が増えます(+539円)。4台目はそのペアになるので無料です。 |
| 5台・6台 | 1,617円 | 5台目でさらに契約が増えます(+539円)。6台目はそのペアになるので無料です。 |
アカウントが2つ以上に分かれてしまった場合でも、アプリの中にある連携機能を使えば、1つのスマホ画面で最大10台までの端末を切り替えながらまとめて管理できます。 そのため、大家族であっても使い勝手を損なうことなく運用できます。
一度解約してしまった端末は後から再利用できないという罠
子どもの成長に伴って、上の子が小学校を卒業したから一度あんしんウォッチャーを解約しよう、と手続きを行う際には大きな注意点があります。 あんしんウォッチャーは、一度通信契約の解約を行ってしまうと、その時まで使っていた端末本体は内部の通信チップの制限により、二度と再利用ができなくなる仕様になっています。
「数年後に下の子が小学校に上がるから、それまで上の子のお下がりの端末を机の引き出しに保管しておこう」と思って解約してしまうと、いざ数年後にその端末を登録しようとしてもアプリが受け付けてくれず、端末がそのままゴミになってしまうという悲しい罠があります。
端末を復活させられる唯一の例外
解約した月の翌月末までに、全く同じau IDを使って再登録の手続きを急いで行った場合に限り、一時的なお休みからの復帰とみなされて同じ端末を復活させることができます。
もし数ヶ月以上という長い期間にわたって全く使う予定がないのであれば、端末を使い回そうと保管するのではなく、一度すっぱりと解約をしてしまいましょう。 そして、下の子が必要になったタイミングでその時の最新の安い端末(LEなど)を新しく買い直してあげるのが、最も確実でトラブルのない方法です。


まとめ
あんしんウォッチャーが提供している「2台目は月額料金がずっと無料」というサービスは、兄弟のいるご家庭の固定費を賢く抑えながら、確かな安心と心のゆとりを手に入れるための本当に素晴らしい仕組みです。 すでにお家に1台目の端末がある方は、余計な二重契約を避けるためにAmazonなどの通販サイトで「LE」の本体だけを単品で購入し、今あるアプリへサッと追加するのが正解です。
これから新生活に向けて兄弟2人分を同時に用意するという方は、公式サイトのセットプランを活用することで、初期費用も抑えつつ最初の1年間を完全に月額0円でスタートさせることができます。 アプリの地図を開けばいつでも兄弟それぞれの元気な現在地が分かり、お父さんやお母さんのスマホみんなで温かく見守れる環境は、日々の忙しい子育てに大きな安心感をプラスしてくれます。 家計への負担を最小限に抑えられるこの特権を上手に活かして、子どもの毎日の安全でお得な見守り環境を整えてみてはいかがでしょうか。
あんしんウォッチャー2台目利用に関するよくある質問
あんしんウォッチャーを2台で運用するにあたって、多くの保護者の方が疑問に思いやすいポイントをまとめました。 購入前や設定前の最終確認として、ぜひ参考にしてみてください。
- au以外のスマホを使っていても2台目無料になりますか?
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ドコモやソフトバンク、楽天モバイル、格安SIMなど、どこの通信会社のスマートフォンをお使いであっても、2台目の月額料金は完全に無料になります。
専用アプリの「au HOME」は、どのキャリアのスマートフォンにもインストールしてアカウントを作成することができます。
アプリの利用条件や月額料金(税込539円)の仕組みもキャリアによる違いは一切ありませんので、安心してご利用ください。 - 2台目を後から追加した場合、1台目の無料期間はどう連動しますか?
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2台目を後から追加した場合、無料期間の延長やリセットはされず、1台目が現在契約しているプランの残り期間がそのまま2台目にも適用されます。
たとえば、1台目の通常版に付いている「12ヶ月月額無料」の特典が残り3ヶ月ある時点で2台目を追加したとすると、2台目もその残り3ヶ月間だけが無料となります。
その後は、4ヶ月目から2台まとめて月額539円(税込)の課金へと移行する形になります。 - お母さんとお父さんのスマホ両方から2台同時に見守ることはできますか?
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家族みんなのスマートフォンから兄弟2人の位置情報を同時に見守ることができます。
最初に1台のスマートフォンで端末の登録を完了させた後、他の家族のスマートフォンにも「au HOME」アプリを入れ、最初に作成した同じログインIDとパスワードを使ってサインインするだけです。
この方法を使えば、追加料金がかかることもなく、最大10人までのスマートフォンでお子さんの現在地を一緒に見守ることが可能になります。 - 3台目や4台目を使いたいときはどうなりますか?
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1つのアカウント(1つの契約)に登録できる端末は最大2台までのため、3台目以降を使う場合は新しくもう1つau HOMEの契約を追加する必要があります。
料金は奇数台目(1台目、3台目、5台目……)が増えるごとに月額539円(税込)が追加され、その相方となる偶数台目(2台目、4台目、6台目……)はそれぞれ追加料金なしの無料で登録できます。
アカウントが複数に分かれても、アプリ内で連携すれば1つのスマホ画面で最大10台まで切り替えて管理できます。 - 2台目を追加するとき、間違えて二重に月額契約してしまう心配はありませんか?
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すでに1台目をお持ちの方が、2台目の端末を「公式サイト」から新しくプラン付きで申し込んでしまうと、別のアカウントとして二重に月額契約が結ばれてしまう原因になります。
この失敗を防ぐためには、2台目の追加時には必ずAmazonや楽天市場などの通販サイトを利用して、「あんしんウォッチャーLE」の端末本体(機械だけ)を単品で購入するようにしてください。
届いた本体を今あるアプリから追加登録すれば、余計な契約を結んでしまう心配は絶対にありません。
