X(旧Twitter)でDMの送信取り消しはできる?誤送信後の正しい対処法と裏ワザ【最新版】

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X(旧Twitter)のDMで、「ヤバい、送る人間違えた!」「あ、これ見られたらマズいかも!」と焦ったことはありませんか?LINEみたいに、送ったメッセージをすぐに「送信取り消し」できたら、すごく安心ですよね。

残念ながら、結論から言うと、X(Twitter)のDMには今(2025年現在)もみんなが使える「送信取り消し」機能はありません。

でも、もし間違えて送っちゃったとしても大丈夫!パニックにならずに済む「正しい対処法」と「やるべきこと」を知っておけばトラブルは最小限に抑えられます。

この記事では、最新の情報をもとに、DMを誤送信した時の具体的な対応や自分の画面からメッセージを消す方法、二度と失敗しないための簡単なコツまで、全部わかりやすく紹介しますね。

この記事で分かること
  • X(Twitter)DMに送信取り消し機能がない理由と最新の仕様
  • 相手に読まれないようにするためのブロックを使った最終手段とリスク
  • 誤送信がバレた時にトラブルを避けるための最適な謝罪マニュアル
  • 二度と誤送信しないために今すぐできる「3秒ルール」を含む具体的な予防習慣
目次

X (Twitter) DMの基本ルールを徹底解説!「送信取り消し」ができない理由と最新情報

多くの人が「きっとできるはず」と誤解しやすい、X(旧Twitter)のDMに関する基本的な仕組みについて、まずはっきりとお伝えします。ここを知っておかないと、誤送信したときにさらに焦ってしまうかもしれません。

残念なお知らせ:「相手の画面からメッセージを消す機能」は原則ナシ

DMを送るときに一番知っておきたい鉄則です。

XのDMは、一度「送信」ボタンをタップしてしまうと、そのメッセージのデータはすぐに相手のサーバーに送られ、相手の受信トレイに残り続けます。

「しまった!」と思って、あなたが自分のスマートフォンやパソコンから削除操作をしても、それはあくまでも「自分のスマホからそのメッセージの記録を消しただけ」です。残念ながら、相手の画面にはあなたが送ったメッセージがそのまま残り、影響を与えることはできません。

つまり、LINEやInstagramのように、サッとメッセージ自体を相手の画面から消し去る「送信取り消し(Unsend)」機能は、今現在(2025年時点)ほとんどのユーザーには提供されていないのです。

DMの削除・取り消しに関する現状詳細重要なポイント
自分の画面から削除自分のデバイスのDM履歴から、そのメッセージを消すことはできます。相手のDMには一切影響しません。相手にはメッセージが残ったままです。
送信取り消し機能相手の画面からもメッセージを消せる機能。(LINEなどに存在)Xでは一般公開されていません。(ごく一部でテスト中の情報がありますが、期待はしない方が賢明です。)

DMが読まれたサインは「アイコン」!既読マークの正しい見方

「送ったけど、まだ読まれてないかも?」とソワソワしているとき、既読かどうかを判断するサインもよく間違えやすいポイントです。X(Twitter)DMの既読サインは、LINEのようなチェックマーク(✔)ではありません。

メッセージの下に、相手のプロフィールアイコンが小さく表示されたら、それが「既読」の証拠です!

このアイコンが表示された瞬間、相手があなたの送ったメッセージを開いて読んだと判断して、すぐに次の対処法(謝罪など)に進みましょう。

メッセージがまだ未読(アイコンが表示されていない)であれば、まだ読む前に「ブロックを使う裏ワザ」などの最終手段を検討する時間があるかもしれません。あなたのメッセージを開いて読んだ証拠です。すぐに次の対処法に移りましょう。

自分のDM履歴からメッセージを「見えなくする」簡単削除テクニック

「相手の画面からは消せなくても、せめて自分のスマホから削除して、もう二度と見たくない!」という気持ち、よく分かります。自分のDM履歴から該当メッセージを消す操作は、とても簡単です。

ただし、これは「自分だけの記録を消す操作」であり、相手の受信トレイには全く影響がないことだけは、忘れないでくださいね。

スマホ(iPhone・Android)でDMをサッと消す手順

スマートフォンを使っている方がほとんどだと思いますので、アプリでの操作手順を詳しく解説します。

STEP
DM画面に移動

X(Twitter)アプリを開き、画面右下のDMアイコン(封筒のマーク)をタップします。

STEP
DMを選ぶ

メッセージを消したい相手との会話を選んで開きます。この時に誤って別の会話を消さないよう、宛先をしっかり確認しましょう。

STEP
メッセージを長押し

削除したいメッセージの部分を指で長く押し続けます(長押し)

短くタップするだけではメニューは出てこないので注意!

STEP
削除を選択

ポップアップで出てきたメニューから「メッセージを削除」または「自分の受信トレイから削除」を選びます。「会話をすべて削除」ではないので、間違えないように注意してください。

STEP
削除を確定

最終確認の画面で「削除」をタップして完了です。 これで、あなたのスマホ画面からはメッセージが非表示になります。

PC(パソコン)のブラウザからDMをキレイに消す方法

仕事や自宅でパソコンからX(Twitter)を利用している方向けの操作手順です。スマホと少し操作が異なりますが、やることは同じです。

  1. パソコンのブラウザでXにログインし、左側のメニューにあるDMアイコンをクリックします。
  2. 削除したいメッセージが含まれる会話を開きます。
  3. 消したいメッセージにマウスカーソルを合わせると、メッセージの右上に「…(三点リーダー)」が出てくるので、それをクリックします。
  4. 表示されたメニューから「自分の受信トレイから削除」を選択します。
  5. 最後に確認のポップアップで「削除」をクリックして操作は終了です。

この操作をすれば、あなたのパソコン画面からもそのDMが消えて、スッキリしますよ。

DM誤送信がバレた時のマニュアル:トラブルを避ける冷静な対処法

「ヤバいDMを送ってしまった!」と気づいても、焦ってすぐにDMを連打したり、何も言わずに無視したりするのは絶対にNGです。パニックにならず冷静に対応することこそが、相手との信頼関係を守り、問題を最小限に抑える一番の鍵になります。

ここでは、状況に応じた最適な行動パターンを解説します。

読がついた!手遅れでも信頼を守る「誠実な謝罪」例文

もし、メッセージの下に相手のプロフィールアイコンが表示されていたら(既読)、もう隠すことはできません。この場合は、すぐに正直かつ誠実な謝罪をすることがベストです。時間を置くと、かえって事態が悪化する可能性があります。

誤送信の状況すべきことと謝罪例文神対応のポイント
【ケース1】 宛先を間違えたすぐに謝罪DMを送る
「大変申し訳ありません!送信先を完全に間違えてしまいました。お手数をおかけしてすみません。」
何についての謝罪かを簡潔に伝えましょう。「間違えた」とハッキリ言うことで、相手も安心します。
【ケース2】 内容に問題があった誤解を解く説明と謝罪
「先ほどのDMは、私の表現に誤解を招く部分がありました。意図は〇〇です。不快な思いをさせてしまったら、大変申し訳ありません。」
補足説明を必ず添えましょう。誤解を生む表現をそのままにせず、正しい意図を伝えることが大切です。

重要ポイント
謝罪はできるだけ早く、丁寧な言葉遣いで行うこと。この誠実な対応が、今後の人間関係を大きく左右します。

まだ未読?「読まれない」を狙うブロックの裏ワザとリスク

もし、DMにまだ相手のアイコンが表示されていない(未読)状態であれば、メッセージを読まれるのを防ぐための「最終手段」を試せる可能性があります。それがブロック機能の一時的な利用です。

これは「メッセージを消す機能」ではありませんが、「相手がメッセージに気づきにくくする」効果を狙えます。

未読回避を狙う「ブロック」手順
  1. 誤送信した相手のプロフィールページに移動します。
  2. 「ブロック」操作を行います。
  3. 数秒待ってから、すぐにブロックを解除します。

ブロック操作で期待できる効果

ブロック操作をすると、相手のDMリストからあなたの会話が一時的に隠れたり、スマホに届いたメッセージの通知が消えたりすることがあります。

この仕組みを利用して、相手がDMを開いたときに、送ってしまったメッセージが他のDMに流されて見落とされやすくすることを狙います。結果として、誤送信したメッセージを相手が気づかずにスルーしてくれる可能性を少し上げられる、というわけです。

この裏ワザを使っても、DMが完全に消える保証はありません。何より、相手に「一瞬ブロックされた」という事実が伝わってしまうリスクがあります。人間関係が壊れてしまう可能性もあるため、この方法は「本当に読まれたら困る、絶対に避けたい」という、最後の手段として慎重に判断してください。

最終手段!DMを相手の画面からも完全に消す「アカウント削除」のリスクと仕組み

「謝罪でもどうにもならない、どうしても相手の画面からメッセージを消したい!」――もし、あなたがそう強く願うなら、唯一の方法があります。それは、自分のX(Twitter)アカウントそのものを削除してしまうことです。

Xのシステムでは、アカウントが完全に消滅すると、そのアカウントが過去に送ったDMも自動的に相手の受信トレイから消える仕様になっています。

この方法は文字通り「すべてを失う」ことになります。DMを消すためだけに使うには、あまりにもリスクが大きすぎます。軽い気持ちで試すのはおすすめできません。

アカウント削除でDMを消す際の「避けられない」最大リスク

この最終手段を検討する前に、必ず知っておくべき3つの大きなリスクを、しっかりと確認してください。

最大のリスク知っておくべき詳細
DMが消えるまで「30日」待つアカウント削除を申請した後、実際にXのデータが完全に消されるまで、30日間の猶予期間があります。この30日間は、誤送信したDMはまだ相手の画面に残ったままです。
30日以内にログインで全て復活もし30日間の待機期間中に、一度でもログインしてしまうと、アカウントは「復活」してしまいます。当然、消えるはずだったDMも、すべて元通り復活してしまいます。
あなたのデータが全て消滅する30日を過ぎると、アカウント本体はもちろん、あなたがこれまで投稿してきたすべてのツイート、フォロワー、いいねの履歴、設定など、X上のあらゆるデータが永久に失われ、二度と復元できません。

DM削除のためだけにアカウントを失うのは、「代償が大きすぎる選択」です。この方法は、住所、電話番号、パスワードなどの本当に深刻な機密情報や個人情報を送ってしまい、他に手がない場合に限り、すべてのリスクを完全に覚悟したうえで検討してください。自分のデジタル履歴全てとたった一つのDMを天秤にかける必要があるか、冷静に判断しましょう。

【予防が最強】DMを誤送信しないためのシンプルな習慣とチェックリスト

一番大切なのは、誤送信しないように予防することです。「送ったら取り消しできない」と分かっているからこそ、ちょっとした工夫を習慣にしておくことが、あなたの安心感を大きく高めます。誤送信は、気の緩みや急いでいるときに起こりがちです。今すぐ取り入れられる、シンプルで強力な予防策をご紹介します。

誤送信ゼロを目指す!「送信前3秒ストップ」ルール

誤送信を防ぐ方法の中で、最も簡単で効果があるのがこのルールです。

DMの送信ボタンを押す直前に、たった3秒だけ指を止める

たったこれだけですが、3秒立ち止まることで、脳が「本当に大丈夫?」と最終チェックをする余裕が生まれます。この短い時間で、以下の重要な2点をチェックできます。

  1. 宛先の名前は合っているか? (複数の人とDMしているときほど有効です)
  2. 内容に誤字や不適切な表現はないか? (冷静に見直す最後のチャンスです)

この3秒の習慣が、将来の大きな後悔やトラブルを未然に防いでくれます。

習慣化したい!DM誤送信を防ぐための賢い工夫とテクニック

「3秒ルール」に加えて、さらにリスクを減らすための具体的なテクニックを、チェックリスト形式でご紹介します。

予防の工夫具体的なアクションこの工夫で何を防げるか?
Wチェックを義務化宛先とメッセージの内容を、最低でも二重に確認してから送信ボタンを押しましょう。宛先間違いや、肝心な部分の誤字脱字といった初歩的なミスを激減させます。
下書きで文章を「寝かせる」重要な連絡や、感情的なニュアンスを含む内容は、いきなりDMに入力せず、メモアプリなどで一度作ってから時間を置いて読み直す。感情的な言葉がエスカレートしたり、読み返すと「ちょっとまずいな」という表現をそのまま送ってしまうのを防げます。
公開情報と私用情報の分離プライベートな話題と仕事の話題は、DMを送るアカウント自体を分けて使い分けるように工夫する。誤って仕事相手にプライベートな愚痴を送ってしまうなど、取り返しのつかない誤送信を防止します。
グループDMでは特に用心グループDMは特に送信先を間違えやすい場所です。送る前に、画面上部のグループ名とメンバーを改めて確認しましょう。最も頻繁に起こる「別のグループに送ってしまった」という宛先間違いを未然に防げます。

XのDMは「取り消しできない」からこそ慎重に

X(旧Twitter)のDMは、一度送ってしまうと、基本的に取り消しができません。これは、あなたが送ったメッセージが相手の受信トレイに証拠として残り続けることを意味します。

だからこそ、送信前に立ち止まり、宛先と内容を確認するという、ほんの少しの注意と習慣が、あなたの信頼と安心を守ることにつながります。

万が一、誤送信してしまったときも、「誠実な謝罪」と「冷静な対処法」で焦らず適切に対応してくださいね。

よくある質問(FAQ):DM送信取り消しに関するギモンを解決!

X(Twitter)DMの送信取り消しについてや誤送信時の対処法について詳しく解説してきました。最後に、読者の皆さんが抱きやすいDM機能やトラブルに関する疑問をまとめてました。

X(旧Twitter)のDMって、取り消し機能は本当にないんですか?

はい、現在の仕様では送信取消はできません。
DMを一度送信すると、相手の画面にはそのまま残ります。
削除できるのは「自分の画面」だけです。

誤って送ってしまったDMを相手に読まれる前に削除できますか?

残念ですが、できません。
既読がついていなくても、通知やプレビューで相手が見てしまう可能性があります。
送ってしまったら、すぐに訂正文や謝罪を送りましょう。

アカウントを削除すると、DMも相手から消えるの?

はい、30日後にアカウントが完全に削除されるとDMも消えます。
ただし、アカウントを再ログインすれば削除がキャンセルされ、DMも復活します。
この方法は最終手段としてのみ考えるべきです。

間違えて送ったメッセージはどうしたらいいですか?

すぐに「誤って送ってしまった」と伝えるのがおすすめです。

  • 誠実な対応で誤解やトラブルを防ぐことができます。
  • 笑い話にできるような内容なら、「ごめん、送る相手間違えちゃった😂」という伝え方でもOKです。
今後、間違えないためにはどうすれば?

送信前に以下の3つをチェック!

  • ✅ 宛先(相手)に間違いがないか?
  • ✅ 内容に誤解を招く表現がないか?
  • ✅ 重要な情報は含まれていないか?

特に仕事関係や個人情報を含む内容は、慎重に確認してから送信しましょう。

いつか送信取消機能がつく可能性はありますか?

今のところ、Xから公式な発表はありません。
将来的に仕様が変わる可能性はゼロではありませんが、現時点では「送ったら取り消せない」という前提で使うのがベストです。

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