結論からお伝えすると、2026年現在のXにおいて、通常のポストやプロフィール画面、さらにはDM(ダイレクトメッセージ)の画面をスクリーンショットしても、相手に通知が届くことは一切ありません。
これはスマホアプリ版(iOS/Android)、ブラウザ版ともに共通の仕様です。
「スクショを撮った」という動作は、基本的にはお使いのスマートフォンやパソコンという「端末側」の機能であり、Xのサーバーにその情報が送られる仕組みになっていないからです。
そのため、あなたが気に入った写真を保存したり、忘備録として投稿をキャプチャしたりしても、それが直接的な通知として相手に知られる心配は不要です。
- X(旧Twitter)でスクショを撮っても通知されず、直接バレることはないという最新仕様
- 通知がなくても「X.com」ロゴやAI画像検索などで間接的に特定される5つのリスク
- DM(ダイレクトメッセージ)での保存マナーと、Instagramなど他SNSとの決定的な違い
- 自分の投稿を勝手に保存されないための非公開設定やウォーターマークによる自衛策
Xでスクショしてもバレない?通知がいくという噂が消えない理由
今のところXでスクショを撮っても、相手に通知が届くような機能はありません。タイムラインの投稿はもちろん、ダイレクトメッセージ(DM)でのやり取りを保存しても大丈夫です。それなのに、ネットでは定期的にスクショがバレるという話が出てきます。これにはいくつかハッキリとした理由があります。
インスタなどの他のアプリと混ざってしまっている
一番多いのが、インスタグラムやスナップチャットといった他のSNSと勘違いしてしまうパターンです。
インスタの場合、消えるメッセージモードなどでスクショを撮ると、相手に通知がいく仕組みになっています。これを知った人が、もしかしてXも同じような仕組みになったのかもと思い込んでしまい、それが噂として広がってしまうケースがよくあります。

特にSNSに詳しい人の体験談などがアプリの名前が抜けたまま広がってしまうと、Xのことだと勘違いする人が増えてしまうことも…
Xが過去に行っていたテストが誤解を招いた
X(昔のツイッター)が過去にやっていた新機能のテストも大きな原因です。
一時期、スクショを撮った瞬間に、画面にリンクをコピーして共有しませんか?という案内が出るようになっていました。これを見たユーザーは、アプリがスクショしたことをしっかり把握していると気づきます。
そこから、スクショしたことがバレているなら、相手にも通知がいっているはずだという誤解が生まれてしまいました。実際には、アプリ側がスクショを検知したのは、あくまでもシェアをしやすくするための工夫であって、相手に知らせるためではありません。
相手にバレるかもと不安になる心理
スマホを使っていると、自分の知らないところで機能が新しくなっていることがよくあります。
最近はプライバシーを守る動きが強まっているので、いつの間にか通知機能がついたのではないかと不安に思う人が多いのも事実です。誰かの投稿を保存したことを知られたくないという気持ちがあるからこそ、こうした噂に敏感になってしまうのかもしれません。
まとめると、今のXにはスクショを相手に知らせる機能はないので安心してください。変な噂を見かけても、公式からの発表がない限りは今まで通り使って大丈夫です。
で通報は相手にバレる?報告の仕組みとバレるケースを解説.png)
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Xのスクショで通知が届かなくてもバレる?実は注意したい5つの落とし穴
通知がいかないからといって安心しきっていると、思わぬところで相手に気づかれてしまうかもしれません。アプリの機能ではなく、その後の行動や画像のデータなどが原因でバレてしまうパターンを5つご紹介します。
1. 手が滑っていいねや保存をしてしまうミス
一番よくあるのが、スクショを撮ろうとして画面を操作しているときに、間違えてリアクションをしてしまうことです。
スクショを撮ることに集中していると、ついつい画面をダブルタップしてしまったり、すぐ横にあるハートマークのいいねボタンを触ってしまうことがあります。
特に、何年も前の古い投稿をさかのぼって見ているときにいいねをしてしまうと、相手に通知がいきます。相手からすれば、そんな昔の投稿をわざわざ見ているということは、保存もしているのかもと想像するきっかけになってしまいます。
2. 画像に残るロゴやユーザー名を見落としている
今のXのアプリでは、スクショを撮ったときに画面の端っこへ自動的にロゴや投稿した人の名前が入ることがあります。これは投稿した人の権利を守るための仕組みです。
もし撮ったスクショをそのまま他のSNSにアップしたり、誰かに送ったりすると、切り抜くのを忘れていた場合にXから持ってきたことが一発でわかってしまいます。
自分では気づきにくい小さなマークだったりするので、そのまま使うのは避けたほうがいいポイントです。
3. AIや画像検索で見つけられてしまう
今の時代、ネットの画像を探す技術はとても進化しています。AIを使った画像検索を使えば、似たような画像がどこにあるかすぐに見つけることができます。
もしあなたがスクショした画像を自分のアカウントで投稿すると、元の投稿主が検索ツールを使ったときに自分の画像がヒットしてしまいます。
少し色を変えたり加工をしたりしても、今のAIは元の画像と同じだということを見抜いてしまいます。数年前よりも画像から特定される可能性はぐんと高くなっています。
4. 画像データの中に隠れている記録
スマホで撮った写真やスクショには、目に見えない細かい情報がくっついています。これをメタデータと呼びます。
このデータには、その画像をいつ撮ったのかという日時などの情報が含まれています。画像をファイルとしてそのまま誰かに送ったり、ネットにアップしたりすると、詳しい人が調べればいつスクショを撮ったのかがバレてしまうことがあります。
見た目だけではわからない証拠が、データの裏側に残っているというわけです。
5. 共通の友達や知り合いからの噂
意外と盲点なのが、人づてに伝わってしまうことです。
撮ったスクショを仲の良い友達とのLINEグループなどで共有することもあるかもしれません。でも、その友達が悪気なく他の人に話してしまったり、そこから画像が転送されていったりすることで、最終的に元の投稿主の耳に入ってしまうことがあります。
一度ネットやアプリで誰かに送ったデータは、簡単にコピーされて広がっていくものだと考えておいたほうが安心です。



今のXには直接知らせる機能はありませんが、こうした間接的な理由でバレることはよくあります。使い方には気をつけておきたいですね。
XのDMでスクショを撮ると相手に通知でバレる?最新の仕組みを解説
XのDMで一番プライベートなやり取りをする場所だからこそ、スクショを撮ったら相手にバレるのではないかと不安になる人も多いですよね。1対1のDMでの会話を保存したときに、通知が届くのかどうか最新事情をわかりやすく解説します。
結論から言うと、今のXではDMの文章や送られてきた画像をスクショしても、相手に通知が届くことはありません。普通の投稿と同じように、こっそり保存したとしても相手に知られる心配はないので安心してください。
ただ、DMだからこそ気をつけておきたいマナーや、他のアプリとは違うポイントがいくつかあります。そこを勘違いしていると思わぬトラブルになることもあるので、詳しく見ていきましょう。
Xとインスタグラムなどの他のアプリでスクショの通知はどう違う?
Xの仕組みを正しく理解するために、他の有名なSNSと比べてみましょう。アプリによってルールが全然違うことがわかります。
| SNSの名前 | 普通の投稿のスクショ | DMのスクショ通知 |
| X(旧Twitter) | 通知なし | 通知なし |
| インスタグラム | 通知なし | 消えるメッセージのみ通知あり |
| スナップチャット | 通知あり | 通知あり |
| LINE | 通知なし | 通知なし |
インスタグラムの場合、普通のDMなら通知はされませんが、1回見たら消える設定で送られた写真や動画をスクショすると、相手にバレるようになっています。
それに対してXは、2026年現在も自動で消えるメッセージに対してスクショを制限したり、通知したりする機能はありません。この違いを知らないと、他のアプリの癖でXでもバレると思い込んでしまったり、逆につい油断してしまったりする原因になります。
通知が届かなくても絶対に忘れてはいけないリスク
通知がいかないからといって、DMのスクショを自由に扱っていいというわけではありません。DMは送った人と受け取った人だけの秘密のやり取りです。
これを勝手に他の人に見せたり、ネット上に公開したりする行為は、プライバシーの侵害として法的な責任を問われる可能性があります。
特に、相手の名前やアイコンを隠さずにそのまま載せてしまったり、相手を攻撃するような形でスクショを使ったりすると、損害賠償を請求されるケースも増えています。DMのスクショを撮るときは、あくまで自分が見返すためのメモとして残しておくのが一番安全な使い方です。
相手との信頼関係を守るためのスクショ術
今のXではDMをスクショしてもバレることはありませんが、デジタルデータは一度外に出てしまうと、あっという間にコピーされて広がってしまう怖さがあります。
もしどうしても誰かに相談するためにスクショを見せたいときは、相手の許可を取るか、名前やアイコンをしっかり消して誰かわからないように加工するなどの配慮を忘れないでください。
こうしたちょっとした気遣いが、SNSでのトラブルを防ぎ、相手との良い関係を続けていくコツになります。。
Xでスクショを禁止する設定はある?自分の投稿を守るための最新対策ガイド
自分の投稿を誰かに保存されたくない、勝手にスクショされたら困ると思うことはありますよね。スクショされたら通知が届くようにしたいという声もよく聞きますが、2026年現在のXで何ができるのか、自分の身を守るための具体的な対策をまとめました。
残念ですが今のXには、自分の投稿をスクショできないようにする設定やスクショされたときに通知を受け取る公式な機能はありません。これは技術的な理由が大きくて、スクショという操作自体がスマホの本体側でコントロールされているものだからです。アプリ側でそれを完璧に止めるのは、今の技術でもなかなか難しいのが現状です。
でも、あきらめる必要はありません。公式の設定がなくても、自分の大切な投稿が知らないところで保存されたり広がったりするリスクを減らす方法はいくつかあります。
鍵垢にして見せたい人だけに限定する
一番シンプルで効果が高いのは、アカウントを非公開にする、いわゆる鍵垢の設定にすることです。
これを設定すれば、自分が承認したフォロワー以外には投稿が一切見えなくなります。知らない人に勝手にスクショされる心配を物理的にカットできるので、最も安心できる方法です。
もちろん、フォロワーの中にスクショを撮る人がいたら完全に防ぐことはできません。それでも、信頼できる人だけに中身を見せるようにするだけで、勝手に拡散されるリスクはぐんと下がります。


画像に自分の名前やIDを重ねて入れる
あなたがイラストを描いていたり、こだわりの写真をアップしていたりする場合、作品を勝手に使われるのが一番嫌ですよね。そんなときは、投稿する画像に自分のユーザー名やロゴを透かしとして入れておくのがおすすめです。
スクショされること自体は止められませんが、その画像がもし他の場所で使われたとしても、誰が作ったものなのかがハッキリわかります。
最近はスマホのアプリで簡単に透かしを入れられるので、大事な画像には自分だけのマークをつけておくと、無断で使われることへの強いブレーキになります。
AI技術を使った新しいガード方法を取り入れる
2026年になって、新しい技術もどんどん出てきています。例えば、スクショされた画像をAIが自動で見つけ出して、勝手に使われていることを教えてくれるサービスが注目されています。
また、画像に特殊な加工をすることで、人間には普通に見えても、AIが読み取ろうとするとノイズが入ってきれいにコピーできないようにする技術も進化しています。
自分の大切なコンテンツをしっかり守りたい場合は、こうした最新のツールを組み合わせて使ってみるのも、これからの時代には必要な工夫かもしれません。
もしも勝手にスクショを晒されてしまったら
もし、自分の投稿がスクショされて嫌な形で公開されてしまったときは、一人で悩まずにXの公式ヘルプセンターから報告を送りましょう。
プライバシーの侵害や嫌がらせとして認められれば、削除してもらえる可能性があります。スクショを撮らせないことも大切ですが、何かあったときにどう動けばいいかを知っておくだけでも、心の余裕につながります。
今のところ魔法のような禁止ボタンはありませんが、こうした対策をいくつか組み合わせることで、自分らしく安心してSNSを楽しめる環境を作っていきましょう。
X(旧Twitter)のスクショは法律的に大丈夫?トラブルを防ぐためのマナーと管理術
X(旧Twitter)の投稿をスクショすること自体は法律で禁止されているわけではありません。ただ、その画像をどう使うかによっては、知らない間に著作権を侵害してしまったり、トラブルに発展してしまったりするリスクがあります。
使い方ひとつでマナー違反になったり、最悪の場合は裁判沙汰になったりすることもあります。絶対に守っておきたいルールと、自分を守るための管理方法を整理してみました。
「著作権」とは、「著作物」を創作した者(「著作者」)に与えられる、自分が創作した著作物を無断でコピーされたり、インターネットで利用されない権利です。他人がその著作物を利用したいといってきたときは、権利が制限されているいくつかの場合を除き、条件をつけて利用を許可したり、利用を拒否したりできます。著作権って何?:公益財団法人著作権情報センター
ネットの投稿を自分のブログなどで紹介するときのルール
Xの投稿を自分のブログやSNSで紹介したいとき、スクショをペタッと貼る行為は、法律の世界では複製という扱いになります。日本のルールでは、引用という形であれば許可がなくても使っていいことになっていますが、それにはいくつかの条件をクリアする必要があります。
まず、そのスクショを載せるハッキリとした理由があることです。なんとなく載せるのではなく、自分の文章を説明するためにどうしても必要だという状況が大切です。
次に、あくまで自分の文章が主役で、スクショは脇役であるというバランスを守ってください。自分の感想がほんの少しで、他人のスクショばかりが並んでいる状態はルール違反になってしまいます。
相手への思いやりを持ってSNSを楽しむコツ
法律を守ることも大切ですが、SNSは人と人とのつながりの場です。相手へのリスペクトを忘れないことが、トラブルを未然に防ぐ一番の近道になります。
もし誰かの投稿がとても素敵で、自分のフォロワーにも教えたいと思ったときは、スクショを撮って投稿するのではなく、公式のリポスト機能や引用リポスト機能を使うのが一番のマナーです。
公式機能を使えば、元の投稿者にちゃんと通知がいきますし、どれくらいの人に見られたかという数字も元の投稿者の手績になります。スクショは、投稿が消えてしまうかもしれないときの自分用のメモとして使い、みんなに広めたいときは公式機能を使うのが、今のSNSユーザーとしてのスマートな振る舞いです。
スマホやパソコンで安全に画像を管理するテクニック
撮ったスクショがどんどん溜まっていくと、スマホの容量がいっぱいになるだけでなく、ふとした拍子に他人に見られてしまうリスクも出てきます。デバイスごとに、安全に管理するコツをご紹介します。
iPhoneやAndroidでの整理とセキュリティ
スマホで撮ったスクショは、普通に撮った写真と一緒にアルバムに保存されます。iPhoneなどにある非表示アルバムの機能を活用すれば、人に見られたくない大事なスクショを隠しておくことができます。
また、Googleフォトなどのクラウドサービスを使っている人は、同期の設定に気をつけてください。スクショを撮った瞬間に自動でネット上にアップロードされる設定になっていると、プライベートな内容がクラウドに残ってしまいます。見られたくないものを撮るときは、一時的に同期をオフにするなどの工夫をすると安心です。
パソコンで一括管理してしっかり消去する
パソコンでXを見ているときにスクショを撮る場合は、専用の切り取りツールを使うのが便利です。ただ、パソコンは画面が広いため、ついついデスクトップにある他のファイルや、ブラウザの別のタブが映り込んでしまうミスがよくあります。
誰かに見せる前提で撮るなら、余計なウィンドウを閉じたり、特定の場所だけを切り取ったりする設定を徹底しましょう。
使い終わったスクショは、こまめにゴミ箱に入れて、最後はゴミ箱を空にするまで行って完全に消す習慣をつけてください。古いDMのスクショなどが残っていると、万が一パソコンがウイルスに感染したり紛失したりしたときに、大きなトラブルの元になってしまいます。
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まとめ|通知に怯えず、ルールを守ってXを楽しむために
2026年現在、X(旧Twitter)でスクリーンショットを撮っても相手に通知がいくことはありません。
しかし、これまで解説してきた通り、「バレないこと」と「安全であること」は全く別問題です。
通知機能というシステムの裏側には、AIによる追跡、法律による規制、そして人間関係という目に見えない「バレる仕組み」が張り巡らされています。
これらを無視して無秩序にスクショを乱用すれば、いつか自分自身の首を絞めることになりかねません。
- 通知がなくても、常に「相手に見られている」意識で行動する。
- 他人の投稿を共有する際は、スクショではなく「公式リポスト」を優先する。
- DMや個人情報の含まれるスクショは、絶対に第三者の目に触れる場所に公開しない。
この基本を徹底するだけで、SNS上でのトラブルは劇的に減らすことができます。
スクショはあくまで便利な「補助ツール」として適切に使い、相手への敬意と自身のプライバシー保護を両立させた、クリーンなSNSライフを送りましょう。
X(旧Twitter)のスクリーンショットに関するよくある質問(FAQ)
Xでのスクリーンショットの仕様について、多くの方が抱いている疑問をまとめました。 「通知はいかない」という基本ルールは理解していても、特定の操作や特殊な状況下でどうなるのか、2026年現在の最新状況に基づき詳しくお答えします。
- 画面録画(スクリーンレコード)をした場合は通知されますか?
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画面録画をしても相手に通知が届くことはありません。 画面録画も通常のスクリーンショットと同様に、スマートフォンのOSやパソコンのシステム側で行われる動作であり、Xのアプリがその操作を検知して相手に伝える仕組みは存在しないからです。 ただし、録画した動画をSNSにアップロードすると、静止画以上に「いつ、どの画面を、どの順番で見ていたか」という情報が筒抜けになるため、公開する際のプライバシー管理にはスクショ以上に細心の注意が必要です。
- Xには「消える画像」機能がありますが、これをスクショしてもバレませんか?
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XにはInstagramのDMにあるような「一度見たら消えるメディア」の送信機能がありますが、これをスクショしても現時点では相手に通知されることはありません。 Instagramではこの機能に対して強力なスクショ検知と通知が行われますが、Xの設計思想はあくまで「公開と拡散」に重きを置いているため、DM内であっても通知機能の実装には至っていません。 しかし、相手が「消えること」を前提に送ってきた重要な情報を保存する行為は、信頼関係を大きく損なう可能性があるため、マナーとしては控えるべきでしょう。
- 「X.com」のロゴが勝手に入るのを消す設定はありますか?
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現在のところ、Xの公式アプリ側でスクショ時に自動挿入される「X.com」ロゴやアカウントIDの表示をオフにする設定は提供されていません。 この機能は、投稿の出典を明らかにし、無断転載による著作権トラブルを防ぐためのプラットフォーム側の施策です。 ロゴを表示させたくない場合は、スマートフォンの写真編集機能でトリミング(切り抜き)を行うか、サードパーティ製のアプリを使用せずにブラウザ版のXからキャプチャを撮るといった工夫が必要になります。
- 外部の「スクショ保存アプリ」を使えばバレにくいというのは本当ですか?
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そもそもX自体に通知機能がないため、外部アプリを使うことで「バレにくくなる」というメリットは特段ありません。 むしろ、出所の不明なサードパーティ製アプリにXのアカウント連携(API連携)を許可してしまうと、個人情報の流出やアカウントの乗っ取りといった別のリスクが生じる恐れがあります。 Xでスクショを保存する際は、スマートフォンの標準機能を使うのが最も安全であり、通知の心配も不要です。
- 自分のX(旧twitter)がスクショされたことを知る方法は本当に一つもありませんか?
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残念ながら、自分の投稿が誰かにスクショされたことを確実に知るシステム的な方法はありません。 「誰がスクショしたかわかる」と謳う外部ツールやサイトが存在することもありますが、そのほとんどは偽物であり、利用するとウイルス感染やスパム被害に遭う可能性が非常に高いです。 どうしてもスクショや無断転載が気になる場合は、本編で解説した通り、アカウントを非公開(鍵垢)にするか、画像に自分専用のウォーターマーク(透かし)を入れて、勝手な利用を心理的に防ぐ対策を行いましょう。
