au安心ナビを解約したい方へ|手順・できない時の対処法・解約後の見守りアプリを解説

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「au安心ナビを解約したいけど、どこから手続きすればいいの?」

「アプリを消したのに、まだ料金が請求されている気がする」

「解約したあと、子どもの見守りはどうすればいい?」

au安心ナビは、子どもの居場所を確認できる便利な見守りサービスです。
ただ、最近は「GPSの精度が気になる」「格安SIMに乗り換えたい」「無料アプリでも見守れるなら解約したい」と考える家庭も増えています。

特に注意したいのが、Pontaパス・旧auスマートパス系の特典です。
以前は会員特典として安心ナビを無料で使えていた人もいますが、特典内容や料金条件は変更されることがあります。
「無料だと思っていたのに請求が来ている」という場合は、現在の契約状況を一度確認しておきましょう。

この記事では、au安心ナビの解約方法、解約できないときの原因と対処法、解約後に使える無料見守りアプリ、子ども用スマホにおすすめの格安SIMまでまとめて紹介します。

この記事で分かること
  • au安心ナビの解約手順と退会前に確認すべき注意点
  • au安心ナビが解約できない時の原因と対処法
  • 解約後も子どもを見守れる無料アプリの選び方
  • au解約後に子ども用スマホとして使いやすい格安SIM
目次

要注意:Pontaパスの無料特典は2026年2月28日で終了

これまで「auスマートパス(現在のPontaパス)」の会員であれば、追加料金なしでau安心ナビを利用できていました。でも、この無料特典は2026年2月28日をもって完全に終了しています。

そのため、以前は無料で使えていた人でも、2026年3月以降は月額330円(税込)の料金が発生している可能性があります。

「無料だと思っていたのに請求が来ている」「Pontaパスに入っているから安心ナビも無料のはず」と思っている方は、現在の契約状況を一度確認しておきましょう。

安心ナビを今後使う予定がない場合は、放置せずに退会手続きをしておくと、不要な支払いを防げます。

au安心ナビとは?月額料金と主な機能

au安心ナビは、GPSを使って子どもや家族の居場所を確認できるauの見守りサービスです。

月額料金は330円(税込)です。
探される側、つまり子どものスマホ側は無料で使えます。

au安心ナビの主な機能

機能内容
いますぐサーチ子どもの現在地を地図や住所で確認
みまもりサーチ子どもの移動経路を確認
見つけてお知らせ電源オフ・圏外から復帰したときに通知
エリアでお知らせ指定エリアへの出入りを通知
タイマーでお知らせ決まった時間に居場所を自動通知
電池残量でお知らせ電池が少なくなったときに居場所を通知
居場所お知らせメール子どもから親へ現在地を送信

機能だけを見ると便利ですが、使っているうちに不便さを感じて解約を考える人も少なくありません。

au安心ナビを解約したい人が増えている理由

au安心ナビを解約したい理由として多いのは、以下の4つです

理由内容
親がau回線でないと使いにくい格安SIMや他社回線に乗り換えると使い続けにくい
GPSの精度に不満がある実際の場所とずれて表示されることがある
通信障害に弱い通信が不安定なときに位置確認できないことがある
子ども側の設定に左右される電源オフやGPSオフだと確認できない

特に大きいのは、親の回線がauに縛られやすい点です。

安心ナビの月額330円だけを見ると高く感じないかもしれません。
ただ、見守りのために親がauの料金プランを使い続ける必要があるなら、家族全体のスマホ代は高くなりやすいです。

最近は、GoogleファミリーリンクやiPhoneのスクリーンタイムなど、無料で使える見守り機能も増えています。
そのため、au安心ナビを解約して、格安SIMと無料アプリに切り替える家庭も増えています。

au安心ナビの解約方法は2ステップ

au安心ナビの解約は、基本的にWebから手続きできます。
auショップに行かなくても、スマホやパソコンのブラウザから進められます。

注意したいのは、アプリを削除しただけでは解約にならないことです。
スマホからアプリを消しても契約は残るため、料金が発生し続ける可能性があります。

STEP
安心ナビにログインする

SafariやChromeなどのブラウザから安心ナビのサービス画面にアクセスします。

ログイン画面が表示されたら、探す側である親のau IDでログインしてください。

子どものau IDでログインしても、退会メニューが表示されないことがあります。

STEP
「会員退会」から手続きする

ログイン後、画面内のメニューから「サポート」を開きます。その中にある「会員退会」を選び、注意事項を確認したうえで退会手続きを進めます。

最後に「退会する」を押せば、解約手続きは完了です。

手続き後、登録しているメールアドレスに退会完了メールが届く場合があります。念のため、メールや契約状況の画面で退会できているか確認しておくと安心です。

au安心ナビが解約できないときの原因と対処法

手順通りに進めても、なぜか解約できないことがあります。よくある原因と対処法をまとめました。

困っていること原因対処法
退会メニューが出ない子どものau IDでログインしている親のau IDでログインし直す
ログイン画面に戻ってしまうブラウザのキャッシュが残っているシークレットモード・プライベートモードで開く
エラーが出て進めない一時的な不具合や通信環境の問題時間を置く、別ブラウザで試す
auを解約済みでログインできない回線解約後にオプションだけ残っている可能性auお客さまセンターに問い合わせる
Pontaパス関連の画面が出る特典や有料プラン案内の確認が必要内容を確認しながら退会メニューまで進む

特に多いのが、親ではなく子どものIDでログインしているケースです。
au安心ナビは「探す側」の契約に紐づくため、親のau IDでログインしないと退会できない場合があります。

また、何度やっても画面が進まないときは、ブラウザのシークレットモードを使うと解決することがあります。

解約前に知っておきたい料金の注意点

au安心ナビは、月の途中で解約しても日割りにならない場合があります。
月初に解約しても、月末に解約しても、当月分の330円がかかる可能性があります。

そのため、少しでも損を避けたいなら、月末に近いタイミングで解約するのがおすすめです。

ただし、月末ギリギリは手続き忘れやエラーが起きると翌月分まで料金が発生する可能性があります。
25日〜28日頃までに手続きしておくと安心です。

また、解約するとすぐに位置情報の確認ができなくなる場合があります。
子どもの見守りが途切れないように、先に代わりのアプリを設定してから安心ナビを解約しましょう。

解約後の見守りは無料アプリでもできる

au安心ナビは解約したいけれど、「その後も子どもの見守りは続けたい」「外出中の居場所が分からないのは心配」と感じる方も多いはずです。

実は、au安心ナビをやめたあとも、無料で使える見守り機能があります。
Androidなら「Googleファミリーリンク」、iPhoneなら「スクリーンタイム」を使えば、位置情報の確認やアプリの利用制限などを行えます。

どちらも月額料金なしで使えるため、au安心ナビの代わりとして取り入れやすい見守り方法です。

サービス料金主な機能向いている家庭
Googleファミリーリンク無料位置確認・アプリ制限・利用時間設定・インストール承認Androidスマホを使う家庭
スクリーンタイム無料アプリ制限・休止時間・コンテンツ制限子どもがiPhoneを使う家庭
Appleの「探す」無料iPhoneの位置情報確認家族でiPhoneを使っている家庭

Googleファミリーリンク|Androidスマホの見守りにおすすめ

au安心ナビを解約したあと、Androidスマホで子どもを見守りたいなら、まず候補に入れたいのが「Googleファミリーリンク」です。

Googleファミリーリンクは、Googleが提供している無料の見守りサービスです。
子どもの位置情報を確認できるだけでなく、アプリの利用時間を制限したり、アプリのインストールを保護者が承認したりできます。

▼ Googleファミリーリンクダウンロード

au安心ナビと違い、au回線に縛られないため、楽天モバイルやLINEMOなどの格安SIMに乗り換えたあとも使いやすいのが大きなメリットです。

比較項目Googleファミリーリンクau安心ナビ
対応OSAndroid・iOS対応Android中心
キャリア制限なし。どのキャリアでも使いやすいau回線での利用が前提
料金無料月額330円(税込)
位置情報確認ありあり
アプリ制限ありなし
利用時間制限ありなし

Googleファミリーリンクでできる主なこと

機能内容
位置情報の確認子どものスマホの現在地を確認できる
アプリ利用時間の管理アプリごとに使える時間を設定できる
インストール承認子どもがアプリを入れる前に保護者が確認できる
Web・コンテンツ制限年齢に合わないサイトやコンテンツを制限しやすい
デバイスのロック必要に応じてスマホをロックできる

Googleファミリーリンクは、格安SIMに乗り換えたあとも使いやすいのが魅力です。Androidスマホを子どもに持たせる家庭なら、最初に設定しておきたい見守り機能ですね。

スクリーンタイム|子どもにiPhoneを持たせる家庭におすすめ

子どもにiPhoneを持たせている場合は、iPhoneに標準搭載されている「スクリーンタイム」が便利です。

スクリーンタイムは、アプリの使用時間を制限したり、夜間にスマホを使えないようにしたりできる無料機能です。
追加アプリを入れなくても使えるため、おさがりのiPhoneを子ども用にする家庭にも向いています。

au安心ナビのように月額料金はかからず、キャリアにも縛られません。
そのため、auから格安SIMに乗り換えたあとも、そのまま見守り設定を続けやすいです。

比較項目スクリーンタイムau安心ナビ
対応OSiPhone・iPadAndroid中心
キャリア制限なし。どのキャリアでも使えるau回線での利用が前提
料金無料月額330円(税込)
アプリ制限ありなし
利用時間制限ありなし
コンテンツ制限あり一部機能中心

スクリーンタイムでできる主なこと

機能内容
アプリ使用時間の制限1日◯時間までなど、アプリごとに制限できる
休止時間の設定夜間や勉強中など、スマホを使えない時間を作れる
コンテンツ制限年齢に合わないWebサイトやアプリを制限できる
課金・購入制限勝手なアプリ購入や課金を防ぎやすい
コミュニケーションの制限連絡できる相手を制限できる

位置情報を確認したい場合は、スクリーンタイムだけでなく、Appleの「探す」アプリをあわせて使うと便利です。
「探す」を使えば、家族共有で子どものiPhoneの位置を確認できます。

おさがりiPhoneを子どもに持たせる家庭なら、スクリーンタイムは必ず設定しておきたい機能です。位置確認は『探す』アプリと組み合わせると使いやすいですよ。

au安心ナビ解約後におすすめの格安SIM3選

au安心ナビを解約するなら、家族のスマホ代も一緒に見直すチャンスです。子ども用スマホで使いやすいおすすめの格安SIMは以下の3社です。

順位キャリア最安月額おすすめの家庭
1位楽天モバイル528円〜12歳以下・通話が多い・料金を抑えたい家庭
2位LINEMO990円〜LINEで連絡を取り合う家庭
3位トーンモバイル1,210円〜見守り機能を重視する家庭

※料金は税込です。最新の料金・キャンペーンは必ず公式サイトで確認してください。

1位:楽天モバイル|12歳以下なら月528円〜で使える

楽天モバイルは、子ども用スマホの料金をできるだけ安くしたい家庭におすすめです。

「最強こども割」と「最強家族割」を組み合わせると、12歳以下なら3GBまで月528円〜で使えます

項目内容
月額料金基本料金1,078円〜。条件適用で528円〜
回線楽天回線。一部エリアはパートナー回線
国内通話Rakuten Linkアプリ利用で無料。一部対象外番号あり
フィルタリングあんしんコントロール月550円。18歳未満は加入必須
向いている家庭12歳以下・電話連絡が多い・コスパ重視

Rakuten Linkアプリを使えば、国内通話が無料で使えます。
そのため、LINEだけでなく普通の電話でも子どもと連絡したい家庭に向いています。

楽天ポイントをスマホ料金に使えるのもメリットです。
楽天市場や楽天カードをよく使う家庭なら、毎月の負担をさらに抑えやすくなります。

12歳以下なら月528円〜はかなり魅力的です。
通話も使う家庭なら、最初にチェックしたい候補です

\ 最強こども割+家族割で月528円〜 /

                   契約縛りなし。いつでも解約OK。

2位:LINEMO|月990円でLINE連絡に強い

LINEMOは、家族との連絡にLINEをよく使う家庭におすすめです。

月990円から使えて、LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話はデータ消費ゼロで利用できます。

項目内容
月額料金990円〜。3GB超〜10GBは2,090円へ自動移行
回線ソフトバンク回線
LINEギガフリーLINEのトーク・通話・ビデオ通話のデータ消費ゼロ
フィルタリングあんしんフィルター for LINEMOが無料
向いている家庭LINEで子どもと連絡する家庭

子どもがギガを使い切っても、LINEでの連絡は使い続けられます。

「外出中に連絡が取れなくなったら困る」という家庭にとって、LINEギガフリーは大きな安心材料になります。

割引条件がなく、年齢や家族構成に関係なく使えるのも便利です。
12歳以下の割引条件に当てはまらない子どもや、中学生以上にも選びやすいです。


LINEで連絡を取る家庭なら、LINEMOは使いやすいです。
ギガ切れしてもLINEが使えるのは安心感があります。

\ LINEギガフリーで家族連絡に強い /

                  かんたん手続き。いつでも解約OK

3位:トーンモバイル|見守り機能を重視するならおすすめ

トーンモバイルは、料金の安さだけでなく、子どもの安全面をしっかり見守りたい家庭におすすめです。

月額1,210円〜で使え、TONEファミリーオプションを追加するとGPS見守りやスマホ利用制限が使えます。

項目内容
月額料金1,210円〜
データ通信動画以外のインターネット使い放題。動画は月2GBまで
回線docomo回線
GPS見守りTONEファミリー月473円で利用可能
向いている家庭見守り機能をしっかり使いたい家庭

TONEファミリーでは、GPS位置確認、アプリ制限、利用時間制限、Webフィルタリングなどを使えます。

さらに、AIによる不適切な自画撮り検知やSNSトラブル対策など、子ども向けスマホならではの見守り機能も用意されています。

「無料アプリだけでは少し不安」「初めて子どもにスマホを持たせるから、しっかり管理したい」という家庭に向いています。

見守り機能を重視するなら、トーンモバイルは心強いです。
初めて子どもにスマホを持たせる家庭にも向いています。

\ 月1,210円〜で見守り機能も充実/

                  動画以外のインターネット使い放題   

迷ったらどれを選ぶ?

楽天モバイル・LINEMO・トーンモバイルの3社は、それぞれ強みが違います。
そのため、どれが一番いいかは「家族がスマホをどう使いたいか」で選ぶのがおすすめです。

たとえば、「できるだけ安く持たせたい」のか、「LINEでこまめに連絡を取りたい」のか、「位置情報や利用制限など見守り機能をしっかり使いたい」のかで、合うサービスは変わってきます。

難しく考えなくても大丈夫です。
まずは、次の表でご家庭に近い使い方をチェックしてみてください。

安さを重視するなら楽天モバイル

「まずは月額料金をできるだけ安くしたい」という家庭には、楽天モバイルが向いています。

特に12歳以下の子どもなら、条件を満たすことで月額料金をかなり抑えやすいのが魅力です。
また、通話を使う機会が多い家庭にも選びやすく、LINEだけでなく電話でも連絡を取りたい場合に使いやすいです。

「子ども用スマホの費用をできるだけ抑えたい」
「連絡手段として通話も使いたい」
そんな家庭なら、楽天モバイルを優先してチェックすると分かりやすいです。

楽天モバイルで料金シミュレーション

LINEでの連絡が多いならLINEMO

子どもとの連絡がほとんどLINEという家庭には、LINEMOが向いています。

LINEMOはLINEギガフリーに対応しているため、LINEのトークや通話、ビデオ通話を使ってもデータ消費を気にしにくいのが特長です。
そのため、外出中の子どもと「今どこ?」「これから帰るね」といったやり取りをLINEですることが多い家庭にぴったりです。

また、12歳以下向けの割引条件にこだわらず使いやすいので、13歳以上の子どもに持たせたい場合にも選びやすいです。

見守り機能を重視するならトーンモバイル

「料金の安さだけではなく、見守り機能をしっかり使いたい」という家庭には、トーンモバイルが向いています。

GPSで居場所を確認したい、スマホの使いすぎを防ぎたい、アプリの利用を制限したいなど、子どもの安全面を重視したい場合に相性がよいです。
特に、初めて子どもにスマホを持たせるときは、「まだ自由に使わせるのは少し不安」と感じる保護者も多いと思います。

そんなときに、見守りや利用制限の機能が充実しているトーンモバイルは安心感があります。
「スマホを持たせたいけれど、安全面が一番気になる」という家庭におすすめです。

月額基本料金1,210円で使える【トーンモバイル】

迷ったときは、この3つで考えると選びやすい

どれにするか決めきれないときは、次の3つのどれを一番大事にしたいかで考えると選びやすくなります。

  • 料金の安さを優先したい → 楽天モバイル
  • LINEでの連絡のしやすさを優先したい → LINEMO
  • 見守り機能や安全性を優先したい → トーンモバイル

スマホ選びで大切なのは、「一番人気の会社」を選ぶことではなく、自分の家庭の使い方に合っているかです。

安さを重視する家庭もあれば、連絡のしやすさを重視する家庭もあります。
また、初めて子どもにスマホを持たせるなら、安全面を一番に考えたい家庭も多いはずです。

迷ったら、安さ・連絡のしやすさ・見守り機能のどれを優先したいかを整理してみてください。
家族に合った格安SIMを選ぶことが、後悔しにくい選び方です。

迷ったら、安さ・連絡のしやすさ・見守り機能のどれを優先するかで選びましょう。
家族の使い方に合うものを選ぶのが一番です。

au安心ナビを解約するときによくある質問

au安心ナビを解約するときは、手続き方法だけでなく「本当に料金は止まるの?」「解約後も見守りはできる?」「Pontaパスをやめれば安心ナビも止まる?」など、細かい疑問が出てきやすいです。

そこでau安心ナビの解約前後で特に迷いやすいポイントをまとめました。手続きを始める前に確認しておくと、解約後のトラブルを防ぎやすくなります。

au安心ナビは電話でも解約できますか?

基本的にはWebからの退会手続きが推奨されています。

安心ナビにログインし、「サポート」から「会員退会」を選んで手続きしましょう。

ただし、au回線をすでに解約していてログインできない場合や、Webでどうしても手続きできない場合は、auお客さまセンターに問い合わせるのがおすすめです。

アプリを削除すれば解約になりますか?

なりません。

スマホからアプリを削除しても、契約は残ります。
必ず安心ナビの会員退会手続きを行ってください

解約したのに翌月も請求されるのはなぜですか?

auの請求は、利用月と請求月がずれることがあります。

解約後に請求が来た場合でも、前月利用分の料金である可能性があります。
明細に記載されている利用月を確認しましょう。

ただし、退会手続きをしていない場合は、翌月以降も料金が発生する可能性があります。

Pontaパスを解約すれば安心ナビも止まりますか?

Pontaパスと安心ナビは別サービスとして扱われる場合があります。

Pontaパスを解約しただけで安心ナビも自動的に止まるとは限りません。
安心ナビをやめたい場合は、安心ナビ側でも会員退会の手続きを確認しましょう。

格安SIMに乗り換えると子どもの見守りはできなくなりますか?

au安心ナビは使えなくなる場合がありますが、見守り自体は続けられます。

AndroidならGoogleファミリーリンク、iPhoneならスクリーンタイムやAppleの「探す」を使えば、無料で見守り機能を利用できます。

見守り機能をより重視したい場合は、トーンモバイルのような子ども向け機能が充実したサービスを選ぶのもおすすめです。

まとめ:au安心ナビの解約前に、次の見守り方法を決めておこう

au安心ナビの解約は、Webから2ステップで進められます。

ただし、アプリを消しただけでは解約になりません。
必ず安心ナビの画面から「会員退会」を行いましょう。

解約後の見守りは、Googleファミリーリンクやスクリーンタイムなどの無料機能でも対応できます。
さらに、スマホ代を下げたいなら、格安SIMへの乗り換えもあわせて検討すると家計の負担を減らしやすくなります。

料金重視なら楽天モバイル、LINE連絡重視ならLINEMO、見守り機能重視ならトーンモバイルが選びやすいです。

au安心ナビをやめることは、単に月330円を節約するだけではありません。
子どもの成長や家族の使い方に合わせて、見守りの方法とスマホ代を見直すきっかけにもなります。

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