お店の看板に150円台という数字を見かける機会が増えて、「ガソリン代がやっと安くなってきた」とホッとしている方も多いと思います。
でも、ただ安くなったと喜んで、今まで通りに現金やカードで払っているとしたら、実はリッター10円以上もおトクになるチャンスを見逃しているかもしれません。
いま出光のアポロステーションで最も安く給油するなら、公式アプリのドライブオンとペイペイをセットで使うのが一番の正解です。
この記事ではガソリンを下げるための具体的なやり方や昔からあるまいどプラスカードとペイペイのどっちが得なのか、お店の機械で迷わないための操作のコツもしっかりお伝えします。この記事を読み終わるころには、あなたも地域で一番安く給油できる、節約上手なドライバーになれますよ。
家計を助ける新しい給油の習慣を、さっそく今日から始めてみませんか。
- 暫定税率廃止で安くなったガソリン代をPayPay連携でさらに安くする具体的な手順
- 出光アプリのクーポンと楽天・dポイント・Pontaを同時に手に入れる二重取りのコツ
- まいどプラスカードの値引きとPayPayのポイント還元のどちらが今の自分に合うか
- セルフ給油機でエラーを出さずにスマホ一つでスマートに支払いを終わらせる方法
出光のアポロステーションでPayPayは使える?使えるお店の見分け方と確実なチェック方法

最近は多くのお店でペイペイが使えるようになっていますが、出光(アポロステーション)のすべてのお店で同じように使えるわけではありません。
というのも、出光のガソリンスタンドはお店ごとに運営している会社が違ったり、置いてある機械の種類がバラバラだったりするからです。そのため、ペイペイが使えるお店とそうでないお店が混ざっているのが今の現状です。
せっかくお店に入ったのに支払いの段階で使えないと分かると、ちょっと焦ってしまいますよね。初めて行くお店や、久しぶりに使うお店では、給油を始める前にこれから紹介するポイントをチェックしてみてください。
お店に着いてからPayPayが使えるか一瞬で判断するポイント
お店の敷地に入ってからペイペイが使えるかどうかは、実は数秒あれば簡単に見分けることができます。チェックする場所は主に2つだけです。
- 給油機の画面やその周りにペイペイのロゴがあるか
- お店の柱やレジ付近にペイペイのポスターが貼ってあるか
まずは、ガソリンを入れる機械の画面をパッと見てみてください。そこにペイペイの赤いロゴマークが表示されていれば、その機械でそのまま支払いができます。
もし、支払い方法の案内に現金やクレジットカードのマークしかなくて、ペイペイのロゴがどこにも見当たらない場合は、そのお店では対応していないことが多いです。店頭にのぼり旗やポスターが出ていることもあるので、車を停める前に周りをぐるっと見渡してみるのもいいですね。
セルフのお店でPayPayを使って給油するまでの流れ
自分でガソリンを入れるセルフ式のお店では、基本的には機械の画面だけで支払いが完結します。店員さんを呼ぶ必要もないので、慣れてしまえばとてもスムーズです。
具体的な使い方はこんな感じです。
- 給油機の画面で支払い方法を選ぶ画面を出す
- 支払い方法の中からペイペイのボタンを押す
- スマホでペイペイのアプリを開いてQRコードを読み取らせる
- あとはいつも通りに油種を選んで給油する
セルフの場合は、レジに行かずにその場で支払いが終わるお店がほとんどです。だからこそ、機械の画面にペイペイの選択肢が出るかどうかが一番の判断ポイントになります。
スタッフさんがいるフルサービスのお店でPayPayを使う時の手順
店員さんがガソリンを入れてくれるお店の場合は、支払いは機械ではなくレジで行うことになります。
このタイプのお店でペイペイが使えるかどうかは、レジの周りを確認しましょう。レジにペイペイのロゴが貼ってあったり、支払い方法の案内板にペイペイが含まれていれば大丈夫です。
もし確信が持てないときは、店員さんにガソリンを入れてもらう前に「ペイペイで払えますか?」と一言聞いてしまうのが一番確実で手っ取り早いです。その場で教えてもらえるので、後から困ることもありません。
なぜ出光なのにPayPayが使えないお店があるの?
同じ出光のマークがついているお店なのに、使えるところと使えないところがあるのは、主に機械の都合です。
古いタイプの給油機だと、スマホのQRコードを読み取るためのカメラがついていないことがあります。また、お店によっては特定のクレジットカードでの支払いだけを推奨している場合もあります。
なので、昨日行った出光では使えたのに、今日のお店では使えなかったということがあっても、それはあなたの設定のせいではなくお店側の設備の都合であることがほとんどです。
出光でPayPayを使う前に。失敗しないための簡単チェックリスト
せっかくガソリンが150円台まで安くなった2026年だからこそ、ペイペイのポイントもしっかりもらって、限界までおトクに給油したいところですよね。でも、出光の全店舗でペイペイ必ず使えるというわけでないので、まずは以下の3つをチェックしてください
- お店に入ったらまず看板や柱にペイペイのマークがあるか見る
- セルフなら機械の画面にペイペイのボタンがあるかチェックする
- 店員さんがいるお店なら支払い前に使えるかサッと聞いてみる
この3つさえ忘れなければ、お店で支払い方法に困ってモタモタすることもなくなります。ペイペイのポイントを賢く貯めて、毎日のドライブをもっと楽しくおトクなものにしていきましょう。
出光アプリDrive OnとPayPayはどう違う?損をしないための役割分担と使い分けのコツ

出光の公式アプリであるドライブオンと、おなじみのペイペイ。どちらもスマホに入れておくと便利ですが、いざお店で使おうとすると、どっちをどう使えばいいのか迷ってしまうことがありますよね。ここでは、この2つのアプリをどう組み合わせれば一番おトクになるのか、その役割分担について詳しくお話しします。
ドライブオンは割引券がたくさん入った会員証のようなもので、ペイペイは実際にお金を払うためのお財布です。この2つの役割が頭の中で混ざってしまうと、せっかくの割引を使い逃してしまうこともあるので注意が必要です。
それぞれのアプリが何を担当しているのか、表にまとめてみました。
| やりたいこと | 使うアプリや機能 | 具体的なイメージ |
| ガソリンを安くしたい | ドライブオンのクーポン | 値引きを受けられるデジタルチケット |
| PayPayで支払いたい | PayPay(ペイペイ) | 実際にお金を払うための決済手段 |
| スマホひとつで全部済ませたい | モバイルドライブペイ | アプリ内にペイペイを登録して支払う仕組み |
| ポイントを貯めたい | 楽天やdポイントの連携 | 給油でもらえるいつものポイント |
ドライブオンにペイペイを登録して使うと、クーポンと支払いが一度に終わるのでとても便利です。まずはクーポンはドライブオンで用意して、支払いはお財布であるペイペイで行う、というふうに分けて考えると、お店の機械の前でも落ち着いて操作できるようになりますよ。
ガソリンをもっと安くしたいならDrive Onのクーポンが最強
ドライブオンを使う一番のメリットは、なんといっても給油の前にクーポンを受け取っておくだけで、その場で値引きが受けられることです。ガソリンの税金が安くなりましたが、そこからさらに安くするためには、このクーポンを使いこなすのが一番の近道です。
使い方の流れはとてもシンプルで、以下の順番で進めるだけです。
- お店に着く前にドライブオンを開く
- 使いたいクーポンを選んでセットしておく
- お店の機械にアプリをかざして、支払いにペイペイを選ぶ
クーポンは登録したお店や時期によって、内容が変わります。リッター2円引きの日もあれば、運が良いと5円引きになる日もあります。給油の直前にアプリを開いて、今どんなおトクなクーポンがあるか確認するクセをつけておくと、損をすることがなくなります。
また、アプリにはマイ店舗を最大5つまで登録できます。お出かけ先や通勤ルートにあるお店をいくつか登録しておけば、その時に一番おトクなクーポンを出しているお店を選んで立ち寄ることもできるようになります。ペイペイのポイント還元と合わせれば、さらにおトク感が増しますね。
お財布なしでスマートに給油したいならモバイルDrivePayがおすすめ
ドライブオンを使って支払いまでスマホひとつで終わらせたいなら、モバイルドライブペイという機能を使います。これは、アプリの中に自分のペイペイやクレジットカードの情報をあらかじめ登録しておく仕組みのことです。
これを使えば、お店の機械にスマホを一度かざすだけで、クーポンの適用から支払いまで全部まとめて終わらせることができます。
ただ、ここで気をつけたいのが、お店のレジでバーコードを見せて払うような普通のペイペイ決済とは、少しだけルートが違うという点です。今日はアプリの機能を使ってスマートに払う日、今日は普通にお店の機械でペイペイを選んで払う日、というふうに、自分の中でルールを決めておくと操作で迷うことがなくなります。
特に雨の日や、後ろに他のお客さんが並んでいて急いでいる時などは、スマホひとつでサッと終わるモバイルドライブペイの設定をしておくと、とてもスムーズに給油が終わりますよ。まだ設定していない方は、時間がある時に一度アプリからペイペイを連携させておくと、次回の給油が驚くほど楽になります。

ドライブペイとペイペイアプリはどっちがおトク?知っておきたい3つの違い
同じペイペイで払うにしても、ドライブオンの中にあるドライブペイを使うのと、いつものペイペイアプリで払うのとでは、実は便利さもおトク度もかなり変わってきます。
一言でいうと、ドライブオンを通して払うほうが圧倒的に楽で、ポイントの取り逃しもありません。具体的にどこが違うのか、3つのポイントに分けてお話ししますね。
1. 手間が全然違う!かざす回数はたったの1回
一番大きな違いは、ガソリンを入れる機械の前で何回スマホをかざすかという点です。
普通のペイペイアプリで払おうとすると、まずお店のクーポンを読み取らせて、次に楽天ポイントなどのポイントカードを読み取らせて、最後にようやくペイペイの画面を出して支払いをする、というふうに何度も操作が必要になります。これだと、後ろに他のお客さんが並んでいる時は少し焦ってしまいますよね。
ドライブオンの中にペイペイを登録しておけば、スマホを1回ピッと当てるだけで、クーポンもポイントも支払いもすべて一瞬で終わります。このスピード感は、一度体験すると元には戻れないくらい快適ですよ。
2. クーポンの使い忘れをゼロにできる
せっかくリッター5円引きなどの高いクーポンを持っていても、支払いの時に出し忘れてしまったら意味がありません。
ペイペイアプリだけで払おうとすると、どうしても支払いのことばかり考えてしまい、クーポンの存在をうっかり忘れてしまうことがよくあります。
ドライブオンを使えば、あらかじめセットしておいたクーポンが自動で計算に入ります。支払いが終わる時にはすでに値引きされた後の金額になっているので、損をすることが絶対にありません。
3. 2026年限定の大型キャンペーンを逃さない
2026年1月現在、出光では最大5パーセント還元のような豪華なキャンペーンが行われていますが、その多くはドライブオンを使ってペイペイで払った人が対象になっています。
もしドライブオンを通さずに、お店の機械で直接ペイペイアプリの画面を出して払ってしまうと、せっかくのキャンペーン対象から外れてしまうことがあるんです。
ガソリンの税金が下がって150円台になった今、ここからさらに5パーセント分のポイントをもらえるチャンスは逃したくないですよね。確実におトクを手にいれるなら、ドライブオンから支払うのが一番確実なルートと言えます。

まいどプラスは今どうなったの?新しい名前と変わらないおトクな仕組み
長い間、まいどプラスという名前で親しまれてきましたが、今の正式な名前はアポロステーションカードといいます。お店の看板やポスターでも、こちらの新しい名前を見かけることが多くなりました。
名前は変わりましたが、多くの人がこのカードを使い続けている理由は、やっぱり給油の値引きが分かりやすいからです。
カードを使ってガソリンを入れると、いつでもリッター2円引き、灯油なら1円引きというサービスが基本になっています。ガソリン代が150円台まで安くなった今でも、この値引きがずっと続くのは安心感がありますよね。
ひとつ覚えておきたいのが、この値引きはお店のレシートですぐに引かれるのではなく、後でカードの請求が来るときに安くなる仕組みだという点です。月間で値引きが受けられる量に上限が決まっている場合もあるので、たくさん走る人は自分の設定を一度確認しておくと良いかもしれません。
このカードの最大の魅力はポイントではなく値引きにあり
ここが一番間違いやすいポイントなのですが、アポロステーションカードのメインの役割は、あくまでもガソリン代の値引きです。
世の中にはポイントがたくさん貯まるカードも多いですが、このカードでガソリンや軽油を入れた場合、その金額に対してポイントはつかないことがほとんどです。
お買い物などで使えばポイントは貯まりますが、給油に関しては、ポイントをもらう代わりにその場でガソリン代を直接安くしますよ、という考え方のカードなんですね。
せっかくカードを作ったのにガソリンをいくら入れてもポイントが貯まらないなあと不思議に思っていた人も、これを知っていれば納得できるはずです。
ガソリン代のポイントとカードの割引を賢く使い分けるコツ
もし、ガソリンを入れてポイントも値引きも両方ほしいという欲張りな方は、前にお話ししたドライブオンアプリとの組み合わせが一番の解決策になります。
アポロステーションカードでリッター2円の確実な値引きを受けながら、アプリを通して楽天ポイントやdポイントなどを別に貯めるという使い道もあります。
2026年の今はガソリン代自体が下がっていますが、だからこそこうした細かい工夫の積み重ねが、家計の大きな助けになります。カードの強みである安定した値引きを活かしつつ、アプリやペイペイを上手に組み合わせて、自分にとって一番おトクな方法を見つけてみてくださいね。
迷ったらこれ!出光で絶対に失敗しない2つの節約パターン

出光(アポロステーション)でおトクに給油するための方法は、大きく分けて2つのルートがあります。どちらも難しいことはないので、自分のふだんの生活スタイルに合わせて選んでみてくださいね。

あれこれ欲張るよりも自分に合った方法をひとつ選ぶのが、一番の近道になりますよ。
パターンA:いつものPayPayアプリでサッと払いたい人
一番シンプルで始めやすいのが、お財布代わりのペイペイアプリでそのまま支払う方法です。この方法の良いところは、新しく特別な設定をしなくても、今すぐ始められる点にあります。
手順はたったの2つだけです。
- ドライブオンのアプリを開いて、その場で使えるクーポンをセットする
- お店のレジや給油機でペイペイを選んで、スマホの画面を見せて支払う
これだけで、アプリの値引きとペイペイのポイント還元の両方を手に入れることができます。
ペイペイでどれくらいポイントが戻ってくるかは、その時のキャンペーンや自分の利用状況によって変わります。給油の前にペイペイアプリを開いて、出光のお店が対象になっているおトクなクーポンが出ていないかチェックする習慣をつけておくと、さらにおトクに給油できますよ。
パターンB:スマホをかざすだけで一気に終わらせたい人
「クーポンを出して、それから支払いの画面を出して……というのは面倒」という方には、モバイルドライブペイという機能がぴったりです。これは、ドライブオンのアプリにペイペイをあらかじめ登録しておく方法です。
このパターンの流れは以下のようになります。
- ドライブオンの設定画面で、支払い方法にペイペイを登録しておく
- お店に着いたらアプリを開いて、クーポンがセットされているか確認する
- 給油機にある読み取り部分に、アプリのQRコードを1回かざす
これだけで、クーポンの値引きも、ポイントの付与も、支払いもすべてまとめて終わります。一度設定してしまえば、次からはスマホをピッと当てるだけで地域で一番おトクな価格で給油できるので、一度使うと手放せなくなるくらい便利です。



特にお子さんが車に乗っていたり、天気が悪かったりして、できるだけ短時間で給油を終わらせたい時には、このモバイルドライブペイのルートが一番のおすすめです。
2026年の新・給油習慣!出光のDrive OnとPayPayで賢くガソリン代を節約しよう
ガソリンの税金が安くなって150円台という数字を見かけるようになった2026年ですが、ここからさらにおトクに給油するには、出光のアプリとペイペイの組み合わせが欠かせません。
まずは公式アプリのドライブオンを入れて、クーポンをセットしておくことから始めてみてください。あとはお店の機械でスマホをかざすだけで、値引きもポイント還元も一度に終わります。現金で払うのと比べると、1回の給油で牛丼一杯分くらいの差が出ることも珍しくありません。
これから先も賢くおトクに走り続けるために、ぜひこのスマホで給油を新しい習慣にしてみてくださいね。一度設定してしまえば、次からは驚くほど楽に、地域で一番安い価格でガソリンを入れられるようになりますよ。
よくある質問
- 出光でPayPayを使うには、Drive Onが必要?
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PayPayは店舗の決済として使えるので、Drive Onが必須とは限りません。安くしたいなら、Drive Onはクーポン用として一緒に使うのが分かりやすいです。
- Drive OnでPayPayを登録して支払える?
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Drive Onの支払いはモバイルDrivePayという仕組みが中心です。PayPayで払うときは、店舗側のPayPay決済として進むイメージで考えると迷いにくいです。
- PayPayのキャンペーンは今やってる?
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PayPayのキャンペーンは時期で入れ替わります。記事に日付つきで書くとすぐ古くなるので、PayPayアプリのクーポン画面やキャンペーン一覧でapollostationが対象に出ているか確認する案内にしておくのが安心です。
